晩婚活の最終手段に「出会い系」結構みんな出会い系で結婚してるって話

NG

婚活サイトに登録してみたがやりとりが続かない、高い料金を払って結婚相談所に入会したものの「望みが高すぎる」とか非難され、条件を緩くしてみてもやっぱりうまく行かない……。

身に覚えがある、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

男女ともにですが、おおよそ四十代以上になって独身、容姿も人並みかそれ以下、収入も高くない……となると、結婚相手を探すのはなかなか難しくなってきますね。少々妥協したくらいでは結婚を前提としたおつき合いまでたどり着くことは至難の技です。

なぜそうなるかといえば、男も女も同じ条件なら若い相手を選ぶ傾向があります。
それに加えて、同年代の異性はどんどん結婚してしまって選択肢が狭まっているのに加え、「この年齢だともう失敗できない」という危機感から相手に求める基準も厳しくなりがち(これは自分も相手も、ですね)。

また、その年齢まで独身であるという事実そのものが、「この人には問題があるんじゃないか?」と思われてしまいマイナスに働きます。

こう言うと「それじゃもう絶望的ではないか!」と思っちゃうかもしれませんが、実際その通りじゃないでしょうか。切羽詰まった状態と言えると思います。

一生独身を貫いて孤独死する覚悟がないのならば、あとは相手も切羽詰まった状態の完全なる「売れ残り物件女性」と見合いでもして妥協の果ての結婚をするか、斡旋業者を探して中国嫁、フィリピーナ嫁……。
 若い頃には「まさか自分がそんな」と思っていたような方法で「嫁」を得るという選択肢も、現実的なものとして迫ってきます。

でも、結婚相手くらいは自分で……と、やっぱり思いますよね? そんな結婚難民の方々に僕から提案があります。それは、

婚活の最終手段として、出会い系サイトに登録してみませんか?

ってことです。

婚活の最後の手段に出会い系サイト!?

「え、婚活に出会い系サイト?」と怪訝に思われるかもしれません。

どうして僕がこんなことを言うかというと、僕の身の回りに、出会い系サイトで知り合った女性と結婚した男性がけっこう多いからです。

意外ですよね?
僕も最初は驚きました。

婚活サイトならまだしも、僕が普段ガールハントに使っているような昔ながらの出会い系サイトって、男女問わず「遊び」で登録している人が多いです。

なのに、遊び人だった出会い系サイトユーザーが、そこで知り合った相手とあっさり結婚したりするんですよ。

どういうことなんだろ?と思って、当事者たち(4組の夫婦)に話を聞いてみたことがあります。それで一番多かったのが「散々遊んだし、もういいかなと思って……」「年貢の納め時かなと……」というのがほとんどです。
意外なことに(?)「出来婚」は一組だけでした。

僕もそうですけれど、出会い系サイトにどっぷり浸かると、「夜のお相手に困らない状態」が現実のものになります。ほんとか?と思うかもしれませんが、本題からズレますのでここでは「事実です」とだけ言っておきます。

で、そういう状態が楽しくて仕方ないと最初はみんな思うわけです。

でも人によっては飽きてくる。
あるいは、満たされてしまって貪欲さがなくなる。
で、「もうガツガツ求めに行かなくてもいいかな」という心情になっていく。

これは僕も経験しています。
そしてそのときに実感したことがあります。
それは、

肉体的な(というか、SEXに対する)渇望は、それがある程度自由になるとわかった瞬間からフェイドアウトしていくけれども、女性と(人間と)の人間的な繋がりに対する欲求は、決して衰えることがない

ということです。
具体的には、(言い方が下品かもしれませんが)性器同士をドッキングさせてズコバコやることにはあまり情熱を抱けなくなっても、

「あの子とあそこに行ってワイワイ飲んで食べて、思いっきりエッチしたのは楽しかったな〜」
「あの女性は大人しいのに俺の前ではすごく大胆になってくれてたな〜、信頼してもらえてるなら嬉しいな〜」

……みたいな記憶が引き金になって、結局連絡とって会う約束をしてしまったり、新しい女性との出会いを探してしまったりするんですよね。

これを一般化して語っちゃいますと、「十分遊んだ」「満足した」という人も、結局「出会いに何かを求める気持ち」が残っているんです。
そんな状態で、お互い結婚が念頭にある状態で出会ったとしたら、話がトントン拍子に進むのもうなずける気がします。

これは男性も女性も同じですね。
正直、エロ方面の「出会い」がフィーチャーされがちな出会い系サイトですが、婚活という視点から見ても、割と有望なのではないかと、僕は最近見直しているところです。

出会い系で男漁りするような女と結婚なんて考えられない!
とにかく若い女と結婚したい!

……という方には厳しいかもしれませんが、それでも結婚に対する潜在的な需要がガッツリ眠っているのは事実だと思います。

出会い系サイトに登録していて、かつ結婚する意思のある女性というのは「とにかく結婚して身を固めたい」という男性からすると相当有望であることは間違いありません。

出会い系において、男性と比べて女性は(選ばなければ)相手を見つけるのが容易です。
ですから、もしかすると彼女たちは肉体的な満足にはすでに達してしまっていて、「人間的な繋がり」に飢えているのではないかな、と思います。
出会い系に長くいる女性は特にその傾向が強いと思います。

そういう女性は30代やそれ以上になっていることも多く、結婚に対する意識も低くはありません。おまけに若い女性と比較されて「以前より優しくされない」と感じている可能性も高いですから、誠実に対応すれば好印象を与えることが比較的容易だと考えられます。

色々試したけど……というアラフォー以上の男性にとって、こういう女性をターゲットにするのはものすごく効率がいいわけです。
婚活の最終兵器として、会員数の多い大手出会い系サイトを利用するのは確実にお勧めできます。僕の身の回りに実例がいるので激プッシュしちゃいます。

このブログでは優良なサイトなども紹介していますので参考にしてみてください。

管理人おすすめ出会い系サイト3つ!!【厳選】
いらっしゃいませ。当サイト管理人のケンジーです。 僕は出会い系サイトのヘビーユーザーでありながら、運営側の人間としても出会い系サイトに...

出会い系で婚活するデメリット

出会い系で婚活することにはデメリットもあると思います。
やはり世間的にはチャラチャラした印象のある出会い系サイトですから、そこに登録してくる女性というのは「そういう層」が多くなります。

「貞淑な」「奥手な」「慎しみ深い」

みたいな女性を探そうと思うと苦労しますね。笑

ただこれも、実は「少ない」というだけでいないわけではありません。とくに大手サイトは色々な女性が登録していますから、そういう好みの系統に当たることもあるとは思います。

ですが!そもそも!
今回に限ってはそこはそれほど重視すべきと思ってません。
この記事は「もう後がない」「切羽詰まった」人に向けて書いてます。
そういう男性たちにとっては婚活の「最終手段」としてかなり有力ではないか、ということです。

つまり「中国嫁」、「フィリピン嫁」、向こうも切羽詰まってる産廃女との極限お見合い……とういう選択肢と、多少エッチでも出会い系で他人との出会いをアクティブに楽しんでいる、気持ちの若い女性と、どっちを選ぶんだ? ……と、そういう話ですな。

「出会い系」というだけで敬遠されがちですが、僕は出会い系で遊んでる女性が程度が低いとは思いません。偏見を捨ててチャレンジしてみる価値は大いにあると思います。
もしやる気になられたら、サイトへの登録などについても解説していますのでそちらの記事も是非。

PCMAXでのユーザー登録のやり方【出会い系サイト初心者講座】
どうもです!ケンジーです! このブログで出会い系サイトの解説や初心者講座の記事を書いておきながら、そもそもユーザー登録のやり方を詳しく説明...

出会い系婚活の最終奥義

最後に、結婚への最短距離を突っ走れるかもしれない最終奥義を一つ伝授したいと思います。

これは、僕が出会い系であった女性にアンケートをとった結果です。
設問はこうです。

「出会い系で遊んで妊娠してしまったら、どうしますか?」

(1)男に金を要求して堕ろす
(2)産んで本命の男と結婚する
(3)産んで一人で育てる
(4)妊娠させた男に責任を取らせて結婚する

気になる回答ですが、20代までと30代以上では、大きく結果が異なりました。

10代、20代では圧倒的にが多かったです。
ところが30代を超えると、が半数を超えてくるんです。
何十人かを対象にした「ケンジー調べ」のアンケートなので、もっと数千人規模で調査したら変わってくるかもしれませんが、なんとなく傾向は見えてくると思います。

30代を超えてくると、女性でも結婚・出産については「限られたチャンスをどう掴むか」というフェーズに入ってくるということです。
よって妊娠が発覚した段階で、結婚がすぐに選択肢に入ってくるわけです。

また、若い女性に多かった「産んで本命の男に育てさせる」という選択肢ですが、これが大変なトラブルの元になりかねないということを、大人の女性はしっかり理解しています。
ですから最初は「遊び相手」だった男でも、子供ができたとなったら現実的に考えてその相手との結婚を考えるようになるみたいです。

要するに……。
妊娠させてしまえば高確率で結婚までいける!
ということですね。

合意の上でが無理なら少し強引に中出ししてしまうとか、ゴムに穴を開けるとか……良心がとがめるかもしれませんが、あくまで最終手段として、それも念頭に置いておくのはありかと思います。

ちょっと乱暴なやり方ですが、昔の農村とかですと、レイプされて身ごもり、仕方なくその乱暴してきた相手と結婚した……なんて話は結構ありました。それでも子供が生まれて男がまっとうに働いていれば、最終的には心の壁も崩れて円満な家庭を築いているケースがほとんどだったわけです。釈然としませんが、恋愛心理学の記事でも書いているように、人間の心というのは常に単純なロジックで動いてはいないということです。

それと同じと考えればすこしは気が楽かもしれませんね。
むしろ、出会い系でセックスを楽しんでいる女性も「半分は自己責任」という認識がありますから、あくまで事故を装い「けじめをつけたいから責任を取って結婚し、しっかり養っていく」と伝えることができれば、逆にプラスの印象すら与えることが可能かもしれません。

まあ、実際には狙って妊娠させるなんて簡単ではありませんが、常に狙っておくというのは「切羽詰まった婚活」としてはアリではないでしょうか。

最後はちょっと余談チックになりましたが、大手の出会い系サイトで結婚している男性が多いのも事実。
最終手段として、検討してみてはいかがでしょうか。

それではまた。