女心を刺激する「男の仕草」とは?やはりギャップ萌えが最強なのか

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どうもです。
ネットナンパ歴十年のケンジーです。

出会い系は、実際にオフで会うまではサイト内のメッセージやメール、LINEのやりとりといった文字での交流がメインになります。なので、少なくともまだ会ってないうちは女性からすると相手の男はあんまり差がないんですよね。

それが、普段モテない男でもルックスに自信がなくても出会い系サイトならば出会えてしまうカラクリでもあります。

ただし!
第一印象に差がなく誰でも出会えてしまうからこそ、第二印象、つまり実際に会ってからの印象も大事なのは事実です。

セフレ・ワンナイトラブ目的ならば、その日のうちにSEXまでたどり着けるかどうか。
恋人探しならばその日のデートの後で相手が自分を恋人候補と考えてくれるかどうか。

職場や学校での出会いと違って、デートの間のごく短い時間で良い印象を持ってもらわなければならないのが出会い系です。

時間が限られている中、一瞬の仕草や一言で相手を(いい意味で)「ドキッ」とさせられれば、思い通りに事を運べる可能性がぐっと高まります。

女性が男に「ドキッ」とする瞬間

そこで、今回は「R25(https://r25.jp)」に載っていた「男性に「ドキッ」とする瞬間TOP9」というのを見てみたいと思います。

1位 普段はぶっきらぼうな人から、優しい言葉を掛けられたとき(34.0%)
1位 普段、無愛想な人の、子どもみたいな笑顔を見たとき(34.0%)
3位 普段は冷静な人が、好きなことについて熱く語っていたとき(24.0%)
4位 普段は弱音をはかない人が、ぽろっと弱音をはいたとき(23.0%)
5位 普段、チャラチャラした人の、真剣な顔をみたとき(19.0%)
6位 普段はワイルドな人が、スイーツなどを食べていたとき(10.0%)
7位 普段は感情をあまり表に出さない人が、映画を観て感動して泣いているとき(7.5%)
8位 普段、チャラチャラした人が、悔し涙を流しているのを見たとき(6.0%)
9位 普段は真面目な人が、酔ってハメを外していたとき(4.5%)

これがその結果です。
普段のキャラとのギャップが女心にビンビン響くというのがお分かりいただけるかと思います。

まあ「普段とは違う一面を見せる場面に絞って尋ねた」と記事にもありますので「女はギャップが好きなんだろ」という認識ありきでとったアンケートなのは間違いないです。

しかし、それを考えても、確かにこういう「ギャップ」というか意外性って、相手に自分を意識させるためにはかなり強力な武器になるんですよね。

出会い系でもこれを応用できればネットナンパの成功率がぐんと跳ね上がる事間違いなしです。

「普段のキャラ」が存在しない出会い系……

……それは間違いないんですけども、よく考えると短期決戦の出会い系ではギャップの演出は結構難しそうだと気付くと思います。

何しろその日初めて会う事がほとんどであるわけで、「いつもの姿」というのがないわけです。だから何をしても「そういう人なんだろうな」と思われて終わってしまいそうですよね。

でも安心してください!ごく短期間でもその「ギャップ」を演出する方法があります。
僕のこれまでの経験から有効だった方法を紹介したいと思います。
 

名前の呼び方で「ドキッ」とさせる

僕もよく使うんですが、実は「普段のキャラ」がなくても相手をドキッとさせるテクニックがあります。

これは、相手を呼ぶときの呼び方(〇〇さん、〇〇ちゃん、呼び捨て、など)を予告なく変えて、意外性と「ときめき」を演出する方法です。

僕の場合は、サイト内でのやり取りは基本的に敬語ですので「〇〇さん」とよんでいることが殆どです。LINEに移行してもそれは変えずに、少しづつ砕けた表現を交えて距離を詰めていきます。

そしてオフで会ったら最初の時自己紹介までは敬語、その後はタメ語に持っていくのが定番です。その段階まで行って初めて、「〇〇ちゃん」とちゃん付けに変えます。

人間の脳みそって、自分の名前を呼ばれた時はすごく激しい反応を示すんですよね。そうやって無意識に興味を持ってしまうような状態の時に、「今まで丁寧だった相手が距離を詰めてきた」というドキドキ感をぶちこむわけです。

文字のやり取りで距離を縮める段階から「〇〇ちゃんって呼んでいい?」と呼び方を変えていく男性も多いと思います。

それももちろん間違いではなくて人それぞれなんですけども、意味もなくちゃん付けに変えてしまうよりも、「ここぞ」という時にその一撃を温存しておくというのも、テクニックとして知っていて損はないはずです。

短時間のうちに自分を印象付ける必要がある出会い系。
こういうテクニックも駆使しながら、ぜひ結果に結びつけて行って欲しいと思います。

ではまた!