出会い系で美人局や詐欺にひっからないためには?

出会い系サイトの選び方

どうもです。ケンジーです。

出会い系サイトというのは異性と出会いのきっかけとしては最適なサービスなんですが、それだけに心配な部分もあります。

僕は以前出会い系サイトの運営側に関わっていました。
その観点からも言えることですが。詐欺や美人局、これは何年経っても無くなりませんね。もちろん運営側も努力しているんですが、撲滅できていません。

出会い系の男性ユーザーは性欲に駆られて視野が狭くなっているので、それにつけこんで美人局をしたり、詐欺を働いたりする輩が後を絶たないわけですね。

じゃあ、出会い系サイトなんて危険だし、使わないほうがいいのか?

それでも僕は出会い系サイトが好きだし、新規参入してくるユーザーに対して「危ないから使うな!」とは言いたくないです。

だって、「出会いがない」とか、「自分には魅力がないから彼女いない歴=年齢だ」とか、っていう話を聞くたびに、出会い系サイトをみっちり使えばそんな悩みなんて数週間でぶっ飛ぶのになー、と思うわけです。知らないということは、本当に「損」なんだなと。

だからできるなら「モテない」「出会いがない」という男性には是非出会い系サイトの世界に飛び込んできてほしい!

なので、そのためにも詐欺や美人局にひっからないために重要なことを書いておきたいと思います。

出会い系サイトでありがちな手口とは?

詐欺や美人局がある、と書きましたが、「こういう手口がある」とわかっていればそれほど恐れるようなものではないです。その辺を見ていきましょう。

よくある詐欺の手口

出会い系サイトで男性が引っかかる詐欺の手口として一番多いのが、僕が運営にいたころ「借りパク」と呼ばれていたものです。

漫画とかゲームソフトとかを借りといて返さないのをやはり「借りパク」なんて言いますが、それと同じですね。ただしこの場合は現金ですのでタチが悪い。

つまり、出会い系で知り合った女性が「困っているからお金を貸してほしい」と泣きついてきて、応じるとそのまま音信不通になって返してもらえない、というパターンですね。

これは人情に訴えてくるやり口で、男性側も好意でお金を貸すわけなので、金銭だけじゃなく、騙されたとわかった時の精神的ダメージもキツイものがあります。

この手口に対する対策は言うまでもなく、お金を貸さないことです。

もう少しで口説けそう……なんていう時に頼られてしまったりしたら、ついつい引っかかってしまいそうですが、そんな時は「自分の目的はなんなのか?」と一度自問してみてください。

「セフレを作ること」
「彼女を作ること」
「ワンナイトラブを楽しむこと」

最終目的は人それぞれかもしれませんが、「相手の女性を助けたり、喜ばせること」はあくまで口説きの手段であり、目的はそこではないのだ、ということを再認識しましょう。

お金を貸さないことで嫌われるかも、失望されるかも……という感情はどうしてもあるものですが、そこは心を鬼にしてトラブル防止に努めましょう。

その相手が本当に困っていて、あなたと縁があり、あなたも本気で彼女を助けたいと思うなら、それは相手の身元をしっかりと掴み、名実ともに彼女にした後でも十分に間に合うはずです。

お金を催促されるような関係性の女性は、すぐにでも放流してしまうのが正解です。
借りパク詐欺には「貸さないこと」これが何よりです。

現代の「美人局」は巧妙化している

美人局(つつもたせ)というと、女性をホテルに連れ込んだところで怖いお兄さんが出てきて「俺の女に手を出しやがって!落とし前つけろ!」と恐喝され、お金をむしり取られてしまう、という昔ながらの美人局が想像しやすいですね。

でも、最近の美人局というのはそういうダイレクトなやり方はしてきません。まあ、明らかに犯罪ですからねw 通報されたら不利になるので廃れたんですね。

最近で多いのが、エッチした女性の関係者や弁護士を名乗る男から電話がかかってきて、

「娘は未成年だ。誠意を見せてくれないなら大変なことになるぞ」
「実は人妻で、自分は夫だ。裁判にされたくなければ……」
「自分は弁護士で、女性の旦那さんから示談の交渉を依頼されている。応じないなら裁判になる」

といった具合ですね。
すでに女性と関係を持ってしまっている立場上、相手の要求に応じてお金を払ってしまう人が結構多いようなのですが、こういうケースの多くは完全に「でっち上げ」ですし、相手も本当に裁判を起こしたりするのは割に合わないのでしません。

こういうケースはとにかく無視、相手にしないことが大切です。

ほとんどのケースを排除できる方法はある

上に書いたようなありがちな手法を含めて、いろいろなタイプの詐欺や美人局が存在しています。

ただ……僕は出会い系サイトは10年選手ですが、一度も危険な目にあったことはないんですよね。

その理由を考えてみると、まずは「そういった犯罪は確かにあるのだが、実数としてはごくわずかである」ということがあると思います。運が悪ければ被害に遭ってしまうけれど、そうでなければ長年利用していても実際にそういう犯罪を目にすることはない、と。

でも、これは「だから安心」ってわけではありません。次の標的が自分になることだって当然ありうる話ですからね。

そこで対策をとるわけですが、僕が被害に遭っていないのはユーザー登録時に本人確認をしっかり行っている老舗の大手サイトを使っているというのも大きいと思います。

ユーザー登録の入り口が緩いサイトは、当然犯罪組織や悪女が入り込みやすくなってきますから、被害に遭ってしまう確率も自ずと高くなります。

つまり、出会い系サイトで被害に合うかどうかは、サイト選びの段階が非常に重要だと言えますね。

小さなサイトや新興アプリなどが悪いとは言いませんが、やはり安全性という意味で考えれば、大手サイトが安心なのは間違い無いと思います。

被害にあいたくなかったら、大手の、本人確認の厳しいサイトを使うようにするといいですね。
今自分が使っているサイトがどうだったか、今一度確かめてみるといいと思います。

と、そういう対策でほとんどの悪質なケースは排除できると思うんですが、それでも網の目をくぐってくる悪い奴らはいるものです。
ですから、すこしでも「怪しいな」と思ったら深入りせずに引く。
実はこれがかなり大事だと思います。

頭の中がエッチで埋まってると、どうしてもヒートアップして冷静さを書いてしまうこともあるんですけどねw
女の子はたくさんいるわけですから、切り替えて次の子を口説いていきましょう!

楽しみながらも注意して、充実した出会い系ライフを過ごしたいですね!

サイト選びについては僕も記事を書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

管理人おすすめ出会い系サイト3つ!!【厳選】
いらっしゃいませ。当サイト管理人のケンジーです。 僕は出会い系サイトのヘビーユーザーでありながら、運営側の人間としても出会い系サイトに...

それではまた!