乱交パーティーに参加してきた!めちゃエロだったけどしばらくはもういいです……【出会い系サイト体験談】

女の子

「乱交パーティー」という言葉にロマンを感じてしまう男性は多いんじゃないでしょうか?
かく言う僕もその一人で、昔から憧れだけは持っておりました。今回は、その長年の希望が叶った時のことを書きたいと思います。

乱交パーティーに参加する方法は?

一般人が現実的に乱交パーティーに参加しようと思うと、方法は色々ありますが大きく分けて2種類だと思います。

方法その1

一つが、男性が参加費を払って開催される乱交パーティーに参加するという方法です。
これは、その参加費収入からお金をだして女性を雇い、「乱交するために男女が集まった」というタテマエでホテルの広めの部屋や貸別荘などでズッコンバッコン乱交パーティーをしちゃうというものですね。

ただし、これは記憶に残っている方もいるかもしれませんが、この行為が売春であると見なされて主催者が検挙されたケースがあります。参加者が実刑を受けたりはしないでしょうが、周囲に知られたら社会的制裁が待ってますよね。
ごく信頼できる主催者が身近にいれば別ですが、このパターンの乱交パーティーは少し危険だと思った方がいいでしょう。

方法その2

そしてもう一つの方法が、複数プレイに抵抗のない男女が集まって乱交するというものです。
でもこんなことをするためには相当な人脈とかコミュ力とかが必要になりそうですよね。特に女性だと、彼氏や夫以外とセックスするというのはかなりハードル高いので、近場でそういう女の子を見つけるのは至難の技です。

また、このパターンだと多くの場合、カップルや夫婦が複数組集まって行われることが多いので、男性単独だとなかなか参加が難しいというのが現状です。カップル以外のゲストを呼ぶこともありますが、参加者の親しい知り合いですぐに埋まってしまうので男性が割り込むのは難しいでしょう。どちらかというと、このタイプは乱交というよりはスワッピングに近い感覚ですよね。

どちらもあまり現実的ではない……

いずれにしても、どちらの方法もかなりハードルが高いんですよね。
おそらくほとんどの方が、乱交パーティーに興味があっても上記のような理由で思いとどまっているか参加できないでいるのではないでしょうか?

しかし……
そんな中、僕は乱交パーティーに参加して来ました!
どうやったかというと、まあこのブログで紹介するくらいなのでもちろん出会い系サイトがきっかけです。

乱交の参加者なんて募集したってどうせ……えっ!?

僕は出会い系で男の書き込みってほとんど見てなかったんですよね。
意味がないと思ってたので。でもその日は偶然パソコンからぼんやり眺めてて、乱交パーティー参加者募集の書き込みを見つけました。

いやいや、そんな男しか喜ばないようなもん募集しても女性ユーザーが食いついてくるわけないだろ!と思いつつも、やっぱり気になりw覗いてみちゃったんですが、なんと、意外にも何人かの女の子が参加希望ということで書き込みをしています。

……嘘やろ!?

思わずそう声が出ました。
ケンジーは東北出身ですが、驚きのあまり思わず関西弁が出ました。

そしてすぐに気を取り直し、

いや、これはあれだろ。ネカマだろ。

と、男性ユーザーがいたずらで書き込んだ可能性に思い至り、精神を立て直しました。
が、しかし。
書き込みを見ると、僕の長年の経験を元にした万能ネカマ・サクラセンサー(当社比)に引っかかりません。ごく自然な会話をしている(内容は乱交ですが)女性ユーザーに見えます。

そしてどうも、この乱交パーティー募集は定期的に行われている模様。
女の子側にも常連がいるようでした。

しかも、男の書き込みなので他の男性はスルーしているようで、参加希望者のバランス的にも男女ちょうどいい感じになっている。

これはもしかしてマジなのか?
マジなら……。

深く考える間もなく、思わず参加希望していた僕でした……。
でもはじめに言っておきますけど、参加してみるとこれが結構きつかったんですよ!

乱交パーティー出席のためにいざ六本木へ!

掲示板で参加表明したあと、男性の主催者と連絡先の交換をして、正式に参加の意思を伝えました。

ちなみに、当日までの間にした連絡は、びっくりするくらい簡単なものでしたね。
特に参加資格のようなものもないようで、

  • 病気を持ってないか?
  • マナーを守るか?(体を清潔にする、女性の嫌がることはしない、コンドームをつける)
  • 参加者の情報を一切外部に漏らさないか?

こんなことを自己申告で誓約しただけでした。

ぶっちゃけた話、例えば性病持ちの人とかが入り込もうと思えばできちゃいますよね。少しこわいなーと思いつつ、でもそれを気にしてたらそもそも出会い系でなんて遊べないですから、気にしないことにしました。

そして、乱交パーティーの当日。

会場は六本木のホテルで、現地集合ということになっていました。

ところで僕は西麻布で働いていたことがあって、徒歩圏内なんで六本木はたまに飯食ったりしてました。でもあそこね、物価高いんですよ!金持ちの街ですよね。普段は定価販売えぐいなーと思ってるコンビニ価格にホッとしてしまうレベルです。

今回の乱交パーティー、参加費は取らないもののホテル代は男性陣で割り勘でした。
六本木というと高級ホテルが立ち並んでますから、
そこででかい部屋なんて借りたらいくら払うことになるんだ?
と内心戦々恐々としていたんですが、実際に現地に赴いてみると、六本木駅からはだいぶ奥まったところにある小さなホテルでした。
聞くと、主催者のお知り合いが個人経営しているホテルだとか。
外国人観光客向けだが実際はラブホとして使う人も多い、という微妙な立ち位置の宿で、お値段は少々高めでした。その中でも今回使ったのはスイートルーム……と言っても小さい宿なのでキングサイズのベッド二台の寝室にこぢんまりとしたリビングスペースがついているくらいのお部屋です。

主催者のツテもあってだと思うんですが、僕が支払ったのは3万円ちょっとでしたね。
これならまあ、許容範囲かと……。

他の参加者と顔合わせ

今回の参加者を紹介しておくと、主催者のAさんBさん夫妻、男性のCさん、Dさんの4人が常連で、他に初参加の女性Eさん、Fさん、そして僕の8人でした。
主催者夫妻は40代、それ以外はさっくり20代中盤〜30代前半と言ったところです。平日だったこともあって今回は人数少なめだったようです。

このメンバー、ホテルの前で初めて顔を合わせたんですが、みんなペコペコお辞儀して「よろしくお願いします」とか言ってて、なんか変な感じでした。これからセックスするのに。まあそういうもんなんでしょうね。

スイートルームにDJブース!?!?!?

僕は正直かなり不安でした。初参加の女性二人と僕は本当に完全に初対面ですし、お互い打ち解けるまでよそよそしい感じになるんじゃないかなーと。
一対一ならいつもの要領で距離を縮められるんですけど集団となると勝手が違いますからね。

しかしそんな不安は一気に吹き飛ぶことになります。
ホテルのスイートルームに入るとそこには、なんとDJブースが!
クラブ↑とかの前の方にあるやつですね。DJがキュキュキュッとかやるやつです。
過剰にでかいスピーカーとかもあります。

ん、これは?
と思う間も無く、Cさんが

「じゃあ、回しますね」

と。
お、早速輪姦か?
とか思ったのは多分僕だけで、Bさんがその辺の機材を操作すると照明が落ち、床に設置するタイプのなんかレーザー光みたいなものを出す機械がビカビカと光り始めました。
そして、

ドゥン!

ドゥン!

ドゥン!

ドゥン!

爆音でミュージックが鳴り響き始めました。
クラブミュージックです。EDMです。アゲアゲです。

呆気にとられる僕をよそに、みんな(初参加の女性たちも)イエーイとか言ってます。

パリピか?パリピなのか??

僕はしばらく固まってしまいましたが、この人たちの乱交パーティーはこういうものらしい。
主催者の奥さんがどこからか見たことのない外国製の酒の瓶を持ってきてくれて、各員好き勝手に飲みだします。

そして踊り出す。

Cさんも曲をかけながらラッパ飲みです。機材のツマミとかをいじりながらめっちゃ踊ってる。
さながら六本木のクラブです。

ドゥン!
ドゥン!
ドゥン!
ドゥン!

ツッタツッタツッタツッタツッタツッタツッタ
ツツツツツツツツツツツツツツツツツツツツツツ

シュワァー

パーラッパッパッパラーパッパラー

ドゥン!
ドゥン!!
ドゥン!!!
ドゥン!!!!

僕のクラブミュージックに関する無知さではこのように書きあらわすしかないアゲアゲな盛り上がりの中、

(なんか思ってた乱交パーティーと違うぞ……)

と思い始めた僕でしたが、ふと気がつくと、いつのまにかみんなほぼ全裸になっていました。
(Cさんは曲かけてました)

唐突に開始される乱交!!

Aさんと奥さんのBさん、そしてDさんとEさんが、全裸で一心不乱に踊りながら、互いの裸体を擦り合わせていました。
で、流れ的には僕ともう一人の参加者Fさんがペアになるなる感じだったんですが、僕は完全に流れに乗り遅れて服を着たまま。

「早く脱ぎなよ!」

と大声で言われ(曲がうるさいので大声じゃないと聞こえない)、そそくさと裸になりました。
でもそういうFさんもまだパンツは履いたままで、薄手のキャミソールみたいなものも羽織っていました。

「Fさんも脱いじゃおう!」

と、半ばやけくそで脱がしにかかると、Fさんはなんの抵抗もなく上着を脱がされてくれました。でもパンツは恥ずかしいからと自分で脱いでバッグへ。
その頃には他のふた組は完全に始まってしまっていて、アンアン喘ぎ声が聞こえます。

こうなると、もうやることをやるしかありません。
爆音の中であっても、他のカップルが至近距離でパコパコやっていようとも!

Fさんにはソファの手すりに手をついてもらい、テーブルに大量に置かれたゴムをつけて立ちバックで挿入しました。
前戯も何もなしなのに、濡れすぎなほど濡れていて、Dさんのマ○コはもうヌルヌル。

突き始めるとすぐに湿っぽい声が出始め、僕もどんどんヒートアップしていきました。
騒音のように聞こえていたクラブミュージックのバスドラムの音が、自分の鼓動とシンクロするように感じられます。酔いも回ってきたのでしょう。
僕は勢いだけで攻め立て、すぐに果ててしまいました。

イっても終わらないエンドレスセックス!

僕とFさんが少しぐったりしてソファに倒れこんでいると、トントンと肩を叩かれました。

「休んでる暇ないよ! 若いんだからホレ!」

Aさんがそう言って僕をFさんからぐいっと引き剝がしました。
そして、

「えっ? えっ?」

と戸惑っているFさんを、Dさんが軽々と持ち上げて半ば無理やり駅弁スタイルでファックし始めました。

さらに僕は僕で、Aさんに「コッチコッチ」と背中を押され、ベッドに連れて行かれました。
そこにはさっきまでDさんにめちゃめちゃ突きまくられていた女の子、Eさんが横たわっていました。ハメていた格好のまま、だらしなく両足を開いた格好です。

はいケンジーくんお先にどうぞ!」

どうも、次はこのEさんとペアになるということらしい。
それはいいんですが、なぜかめっちゃ急かされる!
落ち着かないながらも、まあエッチすることに異存はありません。

「それじゃ入れますけどいいですか?」

反応が薄いので一応そう声をかけると、コクコクと頷くEさん。
ベッドに上がって、すっかりトロトロになったEさんのアソコにズブズブ挿入すると、

あんっ!

と嬌声があがります。
でもそこに、

「僕のも大きくしてね」

とAさんが結構強引にEさんの口にイチモツを突っ込み、ごしごしとピストンし始めました。
Cさんのかける曲のビートがその場にいる全員を異様に興奮させているのがわかります。
僕の方も腰の動きを止められず、二人同時にEさんを攻め立てる形に……。でもそんな風にされてもガンイキでまんざらではない様子。
つられてまたもやすぐにフィニッシュしてしまう僕でしたが、もちろんこれで終わりではありませんでした。

次から次へと相手が入れ替わり、次第に誰とハメているのかもわからなくなるような有様。
いやはやなんともすごい世界です。
正直、予想だにできませんでした。

乱行パーティーということで覚悟はしていましたが、これほどまで過激だったとは……。
そしてCさんが全然乱交に参加せずにずっと曲をかけているとは……。
それでいいのか、Cさんは?
Aさん夫妻に弱みでも握られているのか?
と余計な心配を禁じえませんでした。

乱痴気騒ぎの果てに……

最後までずっと曲を流していた(たぶん結構高度なことをやっていたような気がする)謎のDJ、Cさんがどうしても印象に残ってしまいましたが、乱交パーティーの終わりは意外とあっけないものでした。

疲れた女性陣が一人、二人とベッドで休み始め、それにともなって常連のDさんが「帰るわ」といなくなり、Cさんのかける曲がチルアウトな感じのものになり、気がつくと誰もセックスしておらず、静かに酒を飲んで曲を聴いているのでした。

それでも時間は結構経っていたようで、主催者のAさんが
「ケンジーくん、もういい時間だけど大丈夫? 俺たちは泊まっていくけど」
と気を使って促してくれ、他の参加者にはろくな挨拶もしないまま
「あ、じゃあそろそろ……」
と身支度をして退出してきました。

部屋を出で防音ドアを閉めた瞬間からシーンと静かになって、なんだか一気に夢が覚めたような気分になりましたね。そしてぶらぶら歩いて地下鉄の六本木駅まで着く頃には、すっかりいつものテンションに戻っていました。
あの乱交パーティーは現実の出来事だったんだろうか?
とすら思えてきます。出し入れしすぎた息子の鈍い痛みだけがそれが現実だったのだと物語っていました。

僕が参加した乱交パーティーが一般的な形式かというと、絶対そんなことはないと思うんですが、それは別としても、「こういうのはもうしばらくはいいかな〜」というのが感想ですね。

思うに、日ごと恋人とか奥さんとか、決まった相手としかセックスしていない人にとってこそ、乱交パーティーって意味があるんではないでしょうか。僕のような出会い系廃人はコンスタントにいろんな女性のお相手をさせてもらってますから、見方を変えれば超ロングスパンで乱交し続けているようなものですもんね。

しかしいい刺激にはなりましたし、普段週に何人もと会ってやりまくったりしてない人にとっては、非日常感を楽しめるいい機会になるかも知れないですね。
出会い系サイトで同じような目的のユーザーがオフ会やこうしたパーティーの参加者を募集していないか、こまめにチェックしてみると思わぬ出会いがあるかも知れませんよ!

また面白い経験があれば書いていきたいと思います。
それではまた!