出会い系で会った妊娠希望の女性に中出し精子提供した話【出会い系サイト体験談】

マグロ ご期待ください

どうもです。ケンジーです。
僕は独身です。ですが、もしかすると実は血の繋がった子供がいるかもしれません。

あ、でも誤解しないでくださいね!
僕は出会い系サイトで遊ぶ時も避妊には気を使っています。
相手の許しがなければ絶対にナマでしたりはしないタイプです。
だから子供というのも「誤って妊娠させてしまった……」とかではないんです。

精子をください!?

どういうことかというとタイトルの通りなんですが「妊娠したいので、精子提供をしてほしい」と頼まれたことがあるんですね。
結婚はしたくないけれども子供はほしい、という女性は一定数いるようで、これに近いようなことが会話にのぼったことは何度かありました。
が、実際に中出しして精子提供したのは後にも先にもなく、その時一度きりです。

ご存知の方もいるでしょうが、精液を女性の体内に注入するタイプの人工授精は、作業としてはかなりお手軽に行うことができます。
慣れていれば女性自身が駒込ピペットみたいな器具で精液を採取して、そのまま膣内に差し込んで注入するだけなんですよ。

つまり精子提供には別室で紙コップにピョピョッと出して女性に渡せばいいわけで、官能小説とかアダルトビデオの題材としてたまにあるような「妊娠希望の女性と善意の中出しセックス!」みたいなのはあまり現実的ではないわけです。
まあ当然ですね。
でもそういうフィクションみたいなことが僕には起こってしまいました。

数年前PCMAXで出会ったユウさんという女性だったと思いますが、街で会って食事をしててもなんか雰囲気が暗いので話を聞いたんです。
すると、実は今日は遊びではなくて、精子提供をお願いしたいのだ、と切り出されました。

自分は結婚する気はないし、恋愛というものもあまり興味がない。
でも子供は欲しいんだということでしたね。
まだ20代半ばくらいの女性で、確かに不思議と色気のようなものを感じない人でした。
中肉中背で顔もスタイルも悪くないのに、こう、隙や緩みが全くがないというか……。
メイクは最低限で髪型もきっちり一つにまとめただけという感じ。

精子バンクみたいなものも検討したようですが、かなりコストがかかるらしいんですね。
利用料自体もそうですし、必要な書類や証明書を揃えるのも大変で、じゃあ自分で探すかってなったそうです。

もちろん彼女も、精子提供がセックスなしで簡単に行えることを知っていました。
ただ、僕に対する報酬を払う余裕がないために、その代わりに一度だけ体を許そうという考えでした。
精子バンクにかかる費用と手間と比べれば、それくらいは我慢できる、と。
ただしその初回の中出しセックスだけではなくて、その後も定期的に、二回目以降は通常の別室で精液を採取する形で精子提供を続けて欲しい、という条件でした。

まあ精子を出すくらいは男にとってはどうってことないですし、ちょっと面倒ですが今日これから中出しエッチできるなら!と実に短絡的に快諾しそうになった僕でしたが、すんでのところで踏みとどまりました。
一瞬脳裏をかすめたのは、後になって養育費を求められたりしないか?ということでした。

ですがその辺はユウさんもきっちりした人で、なんと書類を作って用意してきてました。

もし精子提供で妊娠し、子供が生まれても、僕に対して一切の費用やその他援助を将来にわたって求めないということ。
その一方で、僕が生まれた子供に対して親権をはじめとして一切の権利や関係性を主張しないこと。

が文書としてまとまっていました。
落とし穴がないかよく読んで、これならば断る理由はないと納得して書類に母音を捺し、僕とユウさんは握手をしました。

ビジネスホテルで中出し精子提供

僕は出会い系サイトで知り合った女性と遊ぶ時はラブホテルを使うことがほとんどです。
が、この日はユウさんが「子供を授かろうという時にラブホテルはちょっと……」と難色を示したので駅前のビジネスホテルでダブルの部屋を取りました。
「愛のホテル」なんだから良いではないかと思わなくもないですが、やはりチャラチャラしたイメージがあるんでしょうね。
そもそも僕とユウさんの間に愛があるわけではないですし。

チェックインすると早速部屋に行き、ユウさんが先にシャワーを浴びてバスローブ姿で出てきました。
あまり色っぽさのない女性だと書きましたが、それでも半裸で目の前に出てこられると即座に息子が反応してしまうケンジーでした。

その視線に気づいたのでしょう。
「あの、電気消させてください……」
と部屋の照明を落としてしまいました。カーテンまで閉めたので真っ暗です。
少し残念でしたが、ただでさえ不安がっているユウさんを刺激しても仕方がないと思っておとなしく僕も風呂に行きました。

堂々のマグロ宣言!!

明るいバスルームから出ると、暗さに目が慣れないせいもあって部屋は真っ暗で何も見えませんでした。
「すいませんユウさん、真っ暗で危ないのでちょっとだけ明かりつけさせてください」
そうお願いすると、たっぷり数十秒は間があってから
「……どうぞ」
とか細い声が返ってきました。
やはり本当はセックスしたくないのかな〜、とちょっと申し訳ない気持ちになってしまいましたが、股間の息子の方はそういう情緒を持ち合わせておらずギンギンでしたので、暗めのフットライトだけを点灯してベッドに向かいました。

すると……。
「おっと」
ちょっと異様な感じに一瞬ひるみました。
ユウさんは全裸で、シーツの上に綺麗な姿勢で仰向けに寝ていました。
黒ミサかな?と思ってしまいましたがもちろんそんな冗談は言えません。

「あの〜」
と恐る恐る声をかけると、
「ケンジーさん、申し訳ないんですけど勝手に好きなようにしてもらっていいですか?」
「は?」
ちょっと言われた意味がわからなかったんですが、
「手でとか口でとか……というのはちょっとできそうにないです。ごめんなさい」
ということでした。
寝ているから勝手に中出しセックスしてくれ!ってことですね。
かつて見たことのない、堂々のマグロ宣言です。

僕は楽しいセックスを知っていますので、こんなに忌避しなくても……と悲しくなりましたが、今日の依頼者はユウさんですからもちろん従うことにしました。
「すいません、失礼します」
若干萎縮しつつベッドに上がり、ユウさんの足を開いてその間に立ち膝になります。
薄暗くてユウさんのアソコは全然見えませんでしたが、彼女の太ももをぐっと持ち上げて腰を進めると、マイ息子がやや毛深いその部分にくっつくのがわかりました。
でも、全然濡れてない……。
本人にやる気がないのだから仕方ないんですけどね。
しかしさすがにこのまま挿入しては痛いだろうという感じでした。
ローションなんかも用意してません。

エッチを楽しんでもらうのは難しいにしても、やっぱり少しは愛撫して濡れてもらったほうがいいと判断し、ユウさんの体に覆いかぶさって顔を寄せました。
ディープキスは拒否されてしまったので、手足を優しくさすりながら、軽いくちづけから首筋、胸元にキスを降らせ、胸の先端部分を口に含んで……。

ユウさんは完全に無反応というか声も息も殺してしまっていましたが、僕の愛撫が彼女の股間に到達するころには、なんとか指が引っかからずに入るくらいには濡れてくれていました。
本当ならここからさらに攻めるところですが、ユウさんは喜ばないだろうと諦めて挿入に移ることにしました。

ぎゅっと目をつぶって身うごきしないユウさんの足を割り開いて、局部同士をくっつけました。
そのまま侵入すると、確かにきついものの、内部は想像以上に濡れていてちゃんと最後まで入れることができました。
「奥まで入りました」
思わず報告すると
「言わなくていいですから」
とたしなめられてしまいましたので、あとは諦めて必死に腰を振りました。
ユウさんは最後まで声も出しませんでした。

人体とは不思議なものです。
こんなに味気なく奇妙なセックスなのに、ちゃんと気持ちいいんですからね……。
人形みたいなユウさん相手に一人で上り詰め、久しぶりにゴムなしで膣内に直接中出しする感覚は、気絶しそうなほどの快感でした。

果てた僕はなぜか宇宙を感じました。

泣き出すユウさん、途方にくれる僕

ことが済んで僕がシャワーから戻っても、ユウさんは暗い部屋のベッドの上で、さっき僕に中出しされたままの体勢で横たわっていました。
それどころか、すんすんとすすり泣く声さえ聞こえます。

「あの、なんかすみません。つらかったですか」
僕が反射的に謝罪してしまうと、ユウさんはのっそりと体を起こし、
「大丈夫です。こちらこそ泣いたりしてごめんなさい」
と逆に頭を下げました。
そうして、今は一人になりたい、次以降のことはまた連絡しますということで、半分追い出されるような形で僕はホテルを後にしました。

今回の中出し提供で妊娠することができなかったら、次はセックス抜きで普通の精子提供をする約束になっていました。
まあそんなに簡単には授かれないだろうからある程度長い付き合いになるだろう、と事前には話していました。

しかし……結局その後、ユウさんから連絡をもらうことはありませんでした。
幸運にも一度の行為で妊娠することができたのか、それとも、あのように涙を流していたユウさんですから、初対面の男との子作りに疑問を感じて出会い系での活動をやめてしまったのか……。

実際のところはどうだかわかりません。
いずれにしても、僕の人生でもとりわけ印象的な出来事だったことは間違いありません。

こんな貴重な経験ができるのも、出会い系ならではと言えるでしょう。
どんな出会いであっても、それは人生と人生の交差点。
貴重な出会いに感謝したいですね。

今回はこのサイトの趣旨とはちょっと違った記事になってしまいましたが、「中出しセックスがしたい!」という諸兄はユウさんみたいな女性と出会えたら幸せになれそうですね。

幅広い年齢層が登録していて出会いやすいPCMAXや、若者層が厚いハッピーメールで記憶に残る出会いを探してみるのも良いのではないでしょうか。

それではまた!